2009年2月7日土曜日

諸々にお久しぶりです

お久しぶりです。
卒製がなんとか終わりましたので
ぼちぼちこちらの方にも復活していきますので
また宜しくお願いいたします!

作品が賞候補にされ、本日珍しく満足なプレゼンが
出来たと思います。

さて、結果はいかがかな?(チャーリーズ・エンジェル風に)

初めてお会いする先生方に「なんだか懐かしい感じ」と言われ、
和風で今回のは色々作っているのでアメコミ風とはあまり言われず
少々驚きました。
逆にアジアンテイストと、言われるぐらいなので狙った様に
描けているのだなと思うと、それだけの人間じゃないのだな
と、普段だと分からないような所に気がつけました。

新国立美術館にて開催の卒業制作展なので、
やたらな物は見てもらいたくない、違う自分の限界に挑んで
みたいと思いながら制作したので、それが形になって
好評となるとやはり嬉しいですね。

戦国時代の日本とは何か?
失われつつある日本の本当の美しさは何か?
と考えながら色々な資料を見ながら考えたり
BGMを演歌にしてみたりしたのですが、
戦国時代の日本は儚いようであり情熱があるように
思えます。
それと、性欲旺盛だなと思ったりも(笑)

そんな事を考えるうちに絵を描くのにもパソコン
は使ってはいけないような気がしまして、
今回のはレイアウト以外はMacに頼らず絵、素材などは
全て自分の目と手で確かめて集めたり、手描きを大事にしました。
使用画材は透明水彩で、何故かと言うと「儚い」を表現するには
「滲み」がとても重要になると思ったからです。

そんな作品連はまだここには載せたくありません!
すいません。
楽しみにしていてくださるお方もいるので、その方々のためにも
是非とも完成物を美術館の方で見て頂きたいと思います。
空間演出など、やはりよく出るのは美術館なので
是非とも私なりの戦国時代の世界観を現場で見て頂きたいと思います。

終了しましたらこちらにも載せたいと思います。

それでは久々の日記なので熱くなりましたが、名刺と会場限定の
ポストカードも作りたいのでこの辺で・・・・。